9日は成人の日。堺市でも成人式が各区で実施されました。私の姪も今年成人式を迎えました。この頃の晴れ着の着付けは当然ですが、髪のセットの他、メークやネイルなども美容室ですべてやってきます。朝5時ころから8時ころまでかかって、それはそれは美しく?完成・・・驚きは付けまつげは着物と同じ色の赤。まつげの間には素敵に光る宝石?がちりばめられています。確かにお金をだせば何でもできる時代ですから、親御さんも大変ですよね~
私は姪っ子の晴れ姿を見て、堺市民会館に向かいました。こちらも晴れやかな新成人の姿。昨年は男子の袴姿が多かったのですが、今年はスーツ姿が主流でした。
市民会館の前で雇用や学費問題など、今の社会、新成人にとって夢や展望がもてない中で希望に満ちた政治の実現が求められます。堺区の新成人1600人。全区の成人式の中で一番参加者数が少なく50%程度と報告がありました。これは現実ですが、南区などの成人式とは様子も、経済的ベースも違いがあり、そうした状況が参加者数にも現れているのではないでしょうか?思いだせば、のびのびルームの卒業生で今年成人式を迎えた子どもたちの約50%が単身家庭でした。単身家庭の中でも経済的格差はありましたが、「大人になった自覚をもて」といわれても、現実自覚をもてるだけの社会になっていませんよね~
成人した子どもたちに夢と希望がもてる政治、新しい政治への転換をめざして私たちががんばらなくてはなりません。
6日は堺市職労の旗開き、7日は学童保育指導員労働組合、8日は耳原後援会のつどい、9日は生活と健康を守る会旗開き・・・と新年の催し物が続いています。久しぶりにお会いする方ともご挨拶ができました。
「今年も市民のために頑張ってや!」と励ましの言葉をかけていただき身のひきしまる思いです。
連休の初日7日、金岡公園で堺市消防出初式がおこなわれました。私は、今回始めて参加。なかなか見ごたえがありましたよ!たくさんの市民の方が見学にこられていたのも印象的でした。昨年おこった震災などの時に消防隊員のみなさんの役割はもちろん重要です。しかし私の家のすぐ近くに旭ヶ丘消防署がありますが、ほぼ毎日、救急車や消防車が出動しています。日常的に市民の命を守る消防署の果たしている役割は大きいです!
4日から始動し、議員団揃っての恒例、市役所前宣伝。その後、堺市の新年互例会へ迎いました。午後、今年初の生活相談。いま堺市では国保料の滞納に伴う資産の差し押さえがおこなわれています。昨年末にも相談者がこられていましが、生命保険などを資産とみなし、差し押さえをおこなうものですが、多くの方はわずかな蓄えと考えてのものです。
そもそも、保険料が高いので払える時は払っていても、生活が苦しくなるとたちまち払えない、国民健康保険のあり方が問題です。国が定めている国保法そのものの見直しが必要です。
生活相談で具体的な対策が取れないときは、本当に悔しい思いにかられます。真面目に働く人が救われる政治が真から求められています。今年もみなさんのお役に立てる議員としてガンバラなくては・・・

一昨年、母が裂肛ヘルニアで胃の手術をして以来、どうも調子が悪く、昨年3月いっせい地方選挙の時は「メニエル氏病」で倒れ、その影響もあって耳がほぼ聴こえなくなっています。今月16日に手術をすることになっていますが、いっきに弱り始めた母、今までできたことができなくなっています。年末は実家の掃除やら片付けやらと過ごしました。いつもてきぱきと、なんでもこなしてきた母にとっては自分でやれないことをハガユイ思いで過ごしているのだと感じます。今年は母の干支「辰年」。老いは仕方ないけど、快適に生活できるように耳の手術も決めました。
母50歳で夫(私の父)が癌で亡くなり、今まで勢いで頑張ってきたけど辰のごとくとはいかなくても、自分のペースで楽しい老後の環境をつくってやるのが私たち子どもの役目かと思っています。 今年は少し時間を頂いて年始も実家で2日ほどすごさせてもらいました。
恒例の堺区新春宣伝は9日、成人式の時に行います!
みなさん今年もよろしくお願いいたします。
議員団初宣伝 1月4日市役所前
2012年が明けました。今年こそ本当に弱者が救われる世の中、政治を実現したいですね。昨年は、東日本大震災や台風での被害、また世界でも自然災害が多くの被害をうみました。
なかでも東日本大震災では、いまだ福島原発による放射能汚染の被害は広がる一方。福島にお住まいの住民の不安ばかりか、日本中の国民が不安を感じています。原発による被害は自然災害ではなく、明らかに人災といえます。このような事態に政治がどうこたえていくのか?
復興財源といい消費税の増税、農漁業の復興としてTPPへの参加をいい、どこに被災地のみなさんの切実な願いが反映されているのかが、まったくわかりません。
私も2期目2年目を迎えます。多くのみなさんと共に幸せを・・・これが日本共産党の党名の根幹です。私自身はまだまだ未熟ですが、前を向いてみなさんと共に住民が主人公の政治をめざしていきたいと思います。