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いきいき情報NO.65完成

いきいき情報65号1面

いきいき情報65号中面

いきいき情報65号4面

平成24年度予算に賛成

堺市議会2.3月議会が明日の最終本会議で終了します。

今議会は平成24年度予算審議の議会となりました。

 東日本大震災から1年が経った中で、今回の予算は防災関連で津波対策として避難ビル指定や備蓄物資の充実、耐震化の推進を図る内容であり、また台風12号被害の教訓を活かして体制を強化する内容が盛り込まれています。

さらに国民健康保険料は1712円を引き下げ、この3年連続の引き下げで合計、約8000円の引き下げとなりました。
しかし他の政令市と比較するとなおも高すぎる状況は変わっていません。

また「子育てするなら堺で子育て日本一のまち堺」といわれる施策の中では、保育所の待機児童解消として保育になじまない企業に参入を拡げたことや認可外の預かり保育のメニューで解消を図ろうとする内容には問題があります。

認可保育所の増設と認可保育所への補助金の増額で健全な保育施策を充実させることが求められます。また学力テストの導入や放課後対策の全児童化(さかいっ子クラブの増設)など子育てや教育には課題も多くみられます。

新婦人のみなさんをはじめ多くの市民のみなさんの運動で今予算に反映されたものとして「高齢者の肺炎球菌ワクチンへの助成制度」「妊婦健診の全項目無料」「地域防犯パトロール青パトの拡充」「総合検診の実施」「自殺対策費の拡充」などがあります。

私たちは平成24年度予算に賛成しました。
その理由は、大阪都構想実現のために「府市統合本部」から「大阪にふさわしい大都市制度を推進するための条例」を2月議会に提案するよう催促されていました。しかし竹山市長は堺市を分割し市民の利益にならず、政令市の権限と財源を活かしてより市民市民サービスを向上させるとし、協議会への不参加を表明した姿勢を評価したものです。

財源となる税収の一部を大阪都に納めるため財政は厳しくなり堺市独自の施策や市民サービスを充実させることが困難になります。この協議会への不参加を決定されたことが今後の堺市政に大きく関わるものという判断で予算に賛成しました。この採択で全会派一致で可決されました。

季節は春へと日に日に暖かさをましています。まだ寒くなる日もあるようですが。

予算議会

3月議会が始まって約1ヶ月。

来週の金曜日で終了です。予算審議の特別委員会では我が党は平成24年度予算に賛成。

その根拠となるものは、大阪都構想の議論を行う協議会に竹山市長が参加しないことに決定的カギがあります。

妊婦健診全検診(特別な検査以外)は無料、75歳以上の高齢者の肺炎球菌ワクチン接種の助成3000円、地域防犯青パトへの助成拡充、国保料金の1712円引き下げなど数々、市民のみなさんの長年の要望が実現。

しかし高齢者施策(介護保険制度)や障害者施策、教育問題や保育所施策など、数々の課題はあります。

市税の3分の1を都に納めなければならないという都構想に参加しないことで、さらに福祉や暮らしなどへの施策拡充へ展望があります。

今回の市長の英断は堺市民の暮らしを守る大切な根本の問題と」なります。ということで賛成の討論をおこないました。

同時に採決では全会派一致で予算が採択されました。

大綱質疑・・・

お久ぶりです・・・2月は逃げるって本当ですね。

先月28日から本会議始まって初日、党代表して大綱質疑をおこないました。

堺市議会インターネット中継

私は「大阪都構想」「保育施策」「不育・不妊治療」「障害者施策」「堺市立中央図書館」の5つのテーマ。

毎回のことながら、落ち込む・・・議会質問がおわると「ホンマに市民にわかりやすい質問できてたん?」と自問自答です。

また報告します。

災害につよいまちづくり調査特別委員会提言提出

 14日。災害につよいまちづくり調査特別委員会で議論、検討してきた「提言」を議会議長に提出しました。

災害に強いまちづくり調査特別委員会提言【提出書式】(最終確定版)

2月スタート

 2月に入りました。1月は新年集会や旗開き、後援会の行事などでバタバタしてあっというまに終了。母の入院もあり個人的にも多忙でした。
 さて1日から議会運営委員会の視察で、大分県議会と大分市議会に行ってきました。
議会改革を早くからすすめている県議会と大分市議会でお話をうかがってきました。
 今回の視察で議会改革についてイメージが具体的になりました。
 議会がなにをしているのか、議員はどんな仕事をしているのか、議員定数へらしたらいい(議員多すぎ)などの声がマスコミの影響もあり、大きくなっています。
開かれた議会は市民の声を生かしていくための運営が求められています。
たとえば、いま本会議の傍聴して市民が納得いく議論がされているのだろうか?
堺では前期から本会議のインターネット中継がおこなわれるようになったが、委員会などはまだ中継されていない。
大分市での議会改革の取り組みは平成18年からはじまっています。開かれた議会にするために超党派で真摯な議論と実践が条例をいきたものにしていることが印象的でした。
特に、市民意見交換会は年間通じてさまざまな場所で参加できる議員は会派関係なく参加しています。そして運営、受付やお茶の準備などもすべて議員がおこなうなど、各議員が主体的な参加をしているそうです。内容は広報誌で必ず市民へ返し、また議論を重ねる、高校や大学などでも若年層対象の意見交換会をおこなっています。党利党略で議会改革はおこなえない。むしろ議会が市民にとってみえるものにすることが、政治への関心につながり、議員不要論ではなく「自分たちの声の代弁者」である議員の役割があきらかにされていると思いました。
それにしても47議席中、女性議員は我が党のみとか・・・これには驚きでした。
(河野広子さん。昨年のいっせい地方選挙で初当選した方です。)
学ぶことが多い視察になりました。
大分県に行ったのははじめて。
映画「恋空」「釣バカ日誌」「22歳の別れ」などのロケーションも行われた場所とか・・・素晴らしいロケーションが数々。そして美味しいお魚もたくさんとれ、観光地としても有名ですが、残念ながら観光はなくホテル前の商店街をぶらぶらしてきたのみとなりました。

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