先月末、とうとう倒れました。(バタって倒れたわけではありません(・ ・;))
4月は毎年、疲れがピークになって倒れます。が今回のは2日ほどだいぶとしんどく独りでひたすら寝ていました。2日目の夕方に受診。「胃腸炎かなあ?」って先生。胃と腸が動かないって感じでした。
で、先週の土曜日、まだすっきりしないなあ~っていう時に叔父(母の長兄)の危篤。亡くなりました。
29日、自交総連後援会のつどいを終え狭山に帰りお通夜。翌日は葬儀でした。
叔父は定年まで大企業(電気の会社)で管理職として勤めてきました。転勤を繰り返し定年後は難病に見舞われました。企業戦士という言葉がぴったりでした。でも葬儀での最期のお別れの時、涙があふれました。私は子どもの頃、この叔父にずいぶん可愛がってもらいました。父に遊んでもらった記憶より、叔父にいろんなところへ連れて行ってもらったことや、叔父の息子(従兄弟)と私の弟と3人はいつも共に育ちました。だから確かにうるさいおっちゃんだったけど私の子ども時代に父に代わって父の役割してくれた叔父は嫌いなおっちゃんではなかった。
人の死は、その人のさまざまな場面が思い出され自分との思い出が鮮明になる瞬間になります。
「おっちゃんありがとう。安らかに眠ってな…」って心の中でつぶやきました。父が亡くなりおくった後、祖父、祖母、そして叔父、身内を贈る年齢になったのですよね。
実家の庭に咲いた花たち(母の一番の趣味です!)
朝から雨・・耳原後援会の方と地域訪問
西湊機、緑ヶ丘地域の機関紙拡大や、柏木町に「いつでも元気通信」配布の行動をおこないました。
私は西湊地域へMさんとはいりました。
久々の西湊。
高齢者の方が多くどこでも「からだの具合」「介護のこと」などなどのお話しを伺いながら、消費税問題や原発問題などお話しして赤旗新聞購読のお願いをしました。
さらに柏木町で「いつでも元気通信」配布中のNさん、Mさんと合流。
市役所で警備の仕事をされているお宅に伺いました。私も良く知っている方でした。
役所の警備員さんは寒い日、暑い日、雨の日も頑張ってくださっていますが、心臓病などの疾患で倒れる方も少なくありません。そんなお話しをしていたら購読を了解してくれました。
午後は大仙地域へ。
雨の振る中、機関紙拡大署名にはいりました。
署名では「消費税あがったら8000件以上の商売人は店しめなあかん」とたたみやさん。
本当に日本共産党出番の情勢です。
土日、多くの方が新聞赤旗購読をしていただことになりました。
雨の中の行動、参加してくださった方にも感謝し、また購読に応えてくださったみなさんにも感謝です。
今日は特定非営利活動法人 堺難病連第5回総会に来賓として出席させていただきました。
1922年4月に堺市内の難病患者・家族連絡会が発足され、大変な苦労をしながら20周年を迎えました。大阪府下でも一番最初に結成された堺の地域難病連です。
昨年11月におこなわれた20周年記念のつどいには残念ながら参加できませんでしたが、年1回の総会には必ず出席をさせていただいています。
これまであった「難病患者の広場」は閉所され、4月11日に開かれた健康福祉プラザ内に「難病患者支援センター」が設置されることになりました。
私も健康福祉プラザの開所式にお招きいただき出席してきましたが、プラザは障害のある人たちからの長年の要望が実現した施設で、素晴らしい施設になりました。ただ「難病患者の広場」のように難病患者さんたちがこれまでと変わらず交流や活動ができる拠点になるのか、今後も引き続き支援していきたいと思います。
さてこの4月であった1年生のチャージ症候群のAちゃん。(11日の新学期に掲載)その後まだのびのびルームには入所できていません。障害や病気があることが、当たり前のサービスを受けられないのは問題です。
難病連の総会ではAちゃんのお話をご挨拶でさせてもらいましたが、一日も早く難病指定の問題や高額療養費負担限度額の引き下げなど難病患者の方が安心して過ごせる制度の充実を求めて今後も頑張っていきたいと思います。
昨日、久しぶりに夜会議のない日・・・
青木さん(散発屋さん)に行って4ヶ月ぶりかなあ?顔そりをしてもらった(0-0)
ご夫婦ともにとても親切で候補者の時から可愛がっていただいています。(ありがとうございます)
顔そりとマッサージで約1時間少々、お母さんが顔そりをやってくださって、お父さんは色々政治の話など多彩におしゃべりしてくれます。
「消費税問題」「橋下維新の会」「生活保護のこと」等などお商売を通じてさまざまなお客さんから垣間見るいまの政治への意見は、いい勉強になります。
庶民の生活は厳しく、消費税を上げることでどれほどの負担となるか・・しかし残念ながらまだ「増税待望論」のような、増税すれば今よりは日本の国はよくなるとお考えの方も多くいらっしゃいます。でも消費税が上がれば確実に買い控えとなり、経済はますます悪くなることは消費税が3%から5%に上がった時にすでに経験しているのですけど・・・
日本共産党の提言を多くの方に届ける活動をもう1歩ふみださなくては!
青木さんご夫婦と顔そりに癒され、とっても気持ちよく、綺麗な顔にしてもらって満足~
スッピンなんで口にはマスクをして買い物へ・・・ちょっとリフレッシュできました!
子どもの貧困と日本共産党をテーマに、新聞「赤旗」社会部の荻野悦子さんは日本社会の子どもの貧困状況を取材し、著書「だれか僕に食べ物ちょうだい」に携わった方です。新聞「赤旗」に連載をはじめた頃、編集室に「これは事実か」と問い合わせの電話がはいるほどリアルな実態を報道してきました。
荻野さん自らも子育て中で、わが子の友達が連日12、3人荻野さん宅に遊びにきて、ひとりひとりの子どもたちの置かれている家族から見える社会の実態にも目をむけ、保護者にも寄り添ってきた方です。
貧困は親の経済力の問題、学力低下、そして貧困の連鎖と社会的背景に目をむけざるえないものであることを具体的事実から話されました。
また日本の子どもの貧困は発展途上国よりも深刻な問題だと指摘。この貧困は個人の責任ではなく国の社会的再生産が必要である問題で税金の使い道を福祉、教育などの社会資源に転換することが求められていることを強調されました。
さらには、「社会を変える展望をもったつながり」づくりをおこなうことを提起されました。
2部の参加者の発言には「大阪府の教育基本条例」や「学童保育の子どもの実態からみえる貧困と施策の改善」「小、中学校の子どもたちの生活から見える貧困」など具体的な事例がだされました。
多くの女性の中に男性も参加。「DVも虐待もたいがい男が悪い!」と荻野さんが言われ会場は大爆笑。女性後援会事務局長から「女性の力で社会を変えるために、みんなで行動しましょう」と結び閉会。
多くの女性の願いが実現する政治に新たなチャレンジがはじまります!
残念ながら子育て中という方の参加は少なかったのですが次回はもっとたくさんの子育て世代に呼びかけたいと思います。
今日、消費税の署名で地域訪問しました。それなりの生活されている方のお宅は「消費税はあげるべき」とのこと。署名にはご協力いただけませんでした。日本の国にお金がないのだから、消費税を上げて当然っていう人たhしなんですが、子どもたちの生活にふれてきた私は「こんなに子どもを大切にしない国はない」と常々思っています。消費税を上げたって子どもにもお年寄りにも労働者にも何も還元されない、むしろますます貧困な子どもたちを生み出さすのですから。
こんな日本にしたのは政治です。お金あるのに結局、国民は真実がわからないままマスコミの誘導にすべて操作される・・・怖いです。
荻野さんのお話に励まされ元気もらいました。
荻野さん自らも子育て中で、わが子の友達が連日12、3人荻野さん宅に遊びにきて、ひとりひとりの子どもたちの置かれている家族から見える社会の実態にも目をむけ、保護者にも寄り添ってきた方です。
貧困は親の経済力の問題、学力低下、そして貧困の連鎖と社会的背景に目をむけざるえないものであることを具体的事実から話されました。
また日本の子どもの貧困は発展途上国よりも深刻な問題だと指摘。この貧困は個人の責任ではなく国の社会的再生産が必要である問題で税金の使い道を福祉、教育などの社会資源に転換することが求められていることを強調されました。
さらには、「社会を変える展望をもったつながり」づくりをおこなうことを提起されました。
2部の参加者の発言には「大阪府の教育基本条例」や「学童保育の子どもの実態からみえる貧困と施策の改善」「小、中学校の子どもたちの生活から見える貧困」など具体的な事例がだされました。
女性後援会事務局長から「女性の力で社会を変えるために、みんなで行動しましょう」と結び閉会。多くの女性の中に男性も参加。「DVも虐待もたいがい男が悪い!」と荻野さんが言われ大爆笑となることもありました。
後援会開催の力で、多くの女性の願いが実現する政治に新たなチャレンジがはじまります!