17、18日は全国いっせい消費税増税反対の宣伝行動。全国各地で宣伝、署名行動がおこなわれました。
なんというか、テレビやネット情報、新聞も「消費税増税当たり前~」みたいな報道されてて、「税金払うのはわたしら市民やん!私は10%もの消費税賛成違う!」って大声でいいたくなります。
私たちは、地域や職場の共産党の人たちと「消費税増税反対」の署名にまわっていますが、8割は「反対!これ以上は大変」という声をうかがっています。国民の6割超えが「反対」いうてるのに「なんでやねん!?」
消費税導入の時も「福祉のために」っていうて3%から5%にあげて、この20年余り振り返っても、「福祉ようなったわ」ってこと何かありますか?
「国にお金ない」としきりに「痛み」を押し付けるけど、ならば日本共産党以外が受け取っている320億円の政党助成金をやめたらいいのです。そのお金で被災地の復興だってやれる、年金改悪、医療費の改悪などなど・・・数え切れない国民の生き辛さをどれほどわかっているのかをその政党、政治家がわかっているのか。
土日は機関紙拡大とあわせて消費税増税反対署名で訪問活動を共産党支部のみなさんとおこないました。またある党支部の会議で若いMさんが「自分は共産党の会議や組合の会議で学ぶ機会があるからいまのテレビやネット、新聞情報がおかしい、まちがっていると感じることができる」と話ていたのが大変印象的でした。
みなさんと一緒に「消費税増税しても国民の生活よくならない」ことをうったえていきます。
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