ゴールデンウィーク後半も半ば。前半は月末と叔父の葬儀でバタバタと・・・
後半は母との時間を優先させてもらいつつ過ごしています。
4日は母と環濠めぐりの船に乗るつもりででかけましたが、あいにくの天候のため運行が中止になったよう。
私と母が船乗り場へ行くと、幼児とお父さんがいらっしゃいました。
そのお父さんが私に「ここが舟乗り場ですかね?」とたずねられて「天候の悪い日は運行していないようですよ。私たちも乗りにきたんですが」と答えますと「運行中止がなにも表示されていないので」とおっしゃっていました。確かに・・・
私は一度経験しているので悪天候の場合は運行中止を知っていましたが、乗ったことのない人にとってはわからないことですね。
私と母は堺駅周辺をぶらりして「伝統産業会館」へ向かいました。もともと刃物会館であったのですが、堺の伝統産業を一挙にあつめたスタジアムにと12月の議会で提案がありました。悪くはないのですが、もう一工夫ほしい感じがしました。
さて5月1日はメーデーで大仙公園での集会と堺東までのデモ行進。700名超える参加がありました。
ただメーデーはそもそも労働者としての権利を行使し、働く人が共感しあい元気になるお祭りであります。
集会、若い人たちの思いや願いが本当に反映されているのかな?
「反貧困」や「脱原発」にみる要求からの一点共闘ともいいがたい。挨拶にも難しい言葉が並ぶ・・・ほとんどの参加者が聞いていない・・・
働く人たちが元気になるメーデーが求められているのではないかと・・・少々生意気ですが感じました。(準備をしてくださった方ごめんなさい)
今の政治のもと、働く人たちが主人公、みんなが元気になるメーデーは今後の課題でしょうか。
悪政をみんなで変えるために力をあわせたいと思いました。
4月29日、体調不良が続いていたので自信がなかったけど「自交総連後援会の語るつどい」で日本共産党を語らせてもらいました。自交総連は男性ばかり!20人超える参加者は男性ばかりでした。(当たり前やろ!)
こんなに男性にかこまれたんは初めて・・・緊張しました。私は地域活動が大好きです。そしてその次に党を語るつどいが好きな活動です。えっ?私の話?はまだまだ勉強せなあかんけど(・・:)
参加者の中でお一人、共産党へ入党を決意していただきました。仲間が増える瞬間はなんとも嬉しい。
共に世の中変える仲間として成長していきたい思いです。
日本共産党に対してまだまだ偏見があります。でも今こそ日本共産党をみなさんにしっかりわかってもらえるように「つどい」の機会は大事にしたいです。機会を与えてくださったことに感謝です。
実家のはなみずきです!
先月末、とうとう倒れました。(バタって倒れたわけではありません(・ ・;))
4月は毎年、疲れがピークになって倒れます。が今回のは2日ほどだいぶとしんどく独りでひたすら寝ていました。2日目の夕方に受診。「胃腸炎かなあ?」って先生。胃と腸が動かないって感じでした。
で、先週の土曜日、まだすっきりしないなあ~っていう時に叔父(母の長兄)の危篤。亡くなりました。
29日、自交総連後援会のつどいを終え狭山に帰りお通夜。翌日は葬儀でした。
叔父は定年まで大企業(電気の会社)で管理職として勤めてきました。転勤を繰り返し定年後は難病に見舞われました。企業戦士という言葉がぴったりでした。でも葬儀での最期のお別れの時、涙があふれました。私は子どもの頃、この叔父にずいぶん可愛がってもらいました。父に遊んでもらった記憶より、叔父にいろんなところへ連れて行ってもらったことや、叔父の息子(従兄弟)と私の弟と3人はいつも共に育ちました。だから確かにうるさいおっちゃんだったけど私の子ども時代に父に代わって父の役割してくれた叔父は嫌いなおっちゃんではなかった。
人の死は、その人のさまざまな場面が思い出され自分との思い出が鮮明になる瞬間になります。
「おっちゃんありがとう。安らかに眠ってな…」って心の中でつぶやきました。父が亡くなりおくった後、祖父、祖母、そして叔父、身内を贈る年齢になったのですよね。
実家の庭に咲いた花たち(母の一番の趣味です!)
朝から雨・・耳原後援会の方と地域訪問
西湊機、緑ヶ丘地域の機関紙拡大や、柏木町に「いつでも元気通信」配布の行動をおこないました。
私は西湊地域へMさんとはいりました。
久々の西湊。
高齢者の方が多くどこでも「からだの具合」「介護のこと」などなどのお話しを伺いながら、消費税問題や原発問題などお話しして赤旗新聞購読のお願いをしました。
さらに柏木町で「いつでも元気通信」配布中のNさん、Mさんと合流。
市役所で警備の仕事をされているお宅に伺いました。私も良く知っている方でした。
役所の警備員さんは寒い日、暑い日、雨の日も頑張ってくださっていますが、心臓病などの疾患で倒れる方も少なくありません。そんなお話しをしていたら購読を了解してくれました。
午後は大仙地域へ。
雨の振る中、機関紙拡大署名にはいりました。
署名では「消費税あがったら8000件以上の商売人は店しめなあかん」とたたみやさん。
本当に日本共産党出番の情勢です。
土日、多くの方が新聞赤旗購読をしていただことになりました。
雨の中の行動、参加してくださった方にも感謝し、また購読に応えてくださったみなさんにも感謝です。
今日は特定非営利活動法人 堺難病連第5回総会に来賓として出席させていただきました。
1922年4月に堺市内の難病患者・家族連絡会が発足され、大変な苦労をしながら20周年を迎えました。大阪府下でも一番最初に結成された堺の地域難病連です。
昨年11月におこなわれた20周年記念のつどいには残念ながら参加できませんでしたが、年1回の総会には必ず出席をさせていただいています。
これまであった「難病患者の広場」は閉所され、4月11日に開かれた健康福祉プラザ内に「難病患者支援センター」が設置されることになりました。
私も健康福祉プラザの開所式にお招きいただき出席してきましたが、プラザは障害のある人たちからの長年の要望が実現した施設で、素晴らしい施設になりました。ただ「難病患者の広場」のように難病患者さんたちがこれまでと変わらず交流や活動ができる拠点になるのか、今後も引き続き支援していきたいと思います。
さてこの4月であった1年生のチャージ症候群のAちゃん。(11日の新学期に掲載)その後まだのびのびルームには入所できていません。障害や病気があることが、当たり前のサービスを受けられないのは問題です。
難病連の総会ではAちゃんのお話をご挨拶でさせてもらいましたが、一日も早く難病指定の問題や高額療養費負担限度額の引き下げなど難病患者の方が安心して過ごせる制度の充実を求めて今後も頑張っていきたいと思います。